▼ 知らなかった中古マンション物件チラシの危ない手口
中古マンションを探し始めた時に、まず目にするのが新聞の折込広告や、お店に置いているチラシなどですよね。
広告やチラシにはいいことが書いてあっても、必ずしも真実とは限りません。
要注意なので、是非参考にしてくださいね。
まず、広告に書かれている言葉で「お買い得」や「格安」「当社だけの~」などの言葉ってよく見ますよね。
それらの言葉が載っている不動産ほど、注意する必要があるのです。
これらの表現は中古マンションの物件広告にはつけてはいけないことになっているのです。
知っていました?
特定語句を折り込み広告などに載せて、実際以上に良く見せようとすることは禁止されていて誇大広告とみなされてしまうのです。
そのような誇大広告を当然のように出している不動産は注意が必要ですし、避けた方がいいと思います。
また、気なる物件があって問い合わせたら、「もう決まりました」と言われてしまうことってなかったですか?
そういう場合は、ほとんど「おとり広告です。」
集客目当てであり、求めてた物件は無いけど他の物件を紹介しますよと言って、問い合わせをしてきたお客様を逃さないようにする手口なのです。
そのような不動産は、たいていお店の中もきれいではなく、やスタッフの対応も不適切です。
もし、問い合わせた時に、そのような事を言われても、聞き流してすぐに切ってくださいね。
関わらない方がいいと思います。
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また、物件に必ず記載されているのが、駅までの所要時間です。
これも、だいたい合っていません。
どちらかと言うと、早めに書かれているように思われます。
と言うのは、1分間に80mの計算で所要時間を出しているので、信号や踏切などの待ち時間が入っていないのです。
気になる物件を見つけたら、まず現地へ行き実際に歩いて確かめた方がいいでしょう。
あとバスの時間も書いてあっても、1日に数本しか来ないバスだと、意味ないですよね。
バス停までの時間も必ず、チェックする事もオススメします。
いかがですか?結構気にせずに広告を見ていたのではないですか?
私もそうでした。
不動産も問い合わせたら、同じ経験をしたこともあります。
実際、行ってみると思い当たる事がいくつかありました。
どうしても気になる物件でしたら、慎重に問い合わせしてください。
そして安易に住所や名前を記入することは、絶対しないでくださいね。
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▼ 必ず確認したい中古マンションのチェックポイント
中古マンションは新築マンションと違い、年数が経っていることや古くなっている分、現地へ行き、色んな箇所を自分の目で確認する必要があります。
順番に紹介していきますので、メモってくださいね。
まず、部屋の中を確認しましょう。
床を叩いてみて、軽い音がしたら下の階にも響いてる事が分かります。
また、上の階の音が響いてくることにもなるのです。
次に収納スペースや押入れも、中まで確認しましょう。
小さいペンライトのようなものでも、持参してカビが発生してないかチェックもしていた方がいいと思います。
結露が出やすく、カビが発生しやすいかなども分かりますよね。
水道もできそうなら実際に蛇口をひねってアカサビがでないか確認したり、水周りの便利さがあるかどうかも考えるのもオススメです。
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バルコニーに出て、コンクリートがひび割れていないかチェックしてください。
結構バルコニーは、外の景色ばかり気になって、コンクリートのチェックが見落としがちです。
やはり、築年数が古いほど、コンクリートが劣化しているので注意してくださいね。
次に外観です。
タイル張りの壁なら一度叩いてみましょう。
乾いた音がすれば、タイルが浮いている証拠になるのです。
また、共用スペースの廊下や階段なども、掃除されているかどうか確認してみてください。
管理体制が整った中古マンションでは、共用スペースの掃除が行き届いてきれいです。
仲介業者の方にも、管理会社や管理組合をちゃんと聞いておく必要があります。
中古マンション購入時は、どうしても修繕費や管理費が高い所が多いですがその分、管理会社が入って、マンションの管理体制が整っているのです。
修繕計画もどのようになっているか、売主の方や仲介業者に事前に確認してくださいね。
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▼ 中古マンションを選ぶ時の希望と妥協の関係
最近では、家探しの際に、広告や雑誌以外にも、インターネットでも検索できるのです。
インターネットの方が、希望条件を絞り込んでその中から検索できるので、希望に近い物件が見つかりやすいのです。
時々、希望物件が見つからない事もありますが、たいていは出てきますよ。
ただ、あまりにも希望が多いと、見つかりにくいです。
と言うのも中古マンションの場合は、価格が安く、そんなに古くなくて、設備が整っていてと、パーフェクトに希望が合うものが出てくるのは、中古だけに難しいです。
色々見て行きながら、少し妥協できるものも考えてみましょう。
そこでまた、再度検索したら物件が増えているかもしれません。
駅が近い所が便利にはかないませんが、徒歩10分~15分の間でも、結構距離的には離れていますが全然歩けない事ありませんので、妥協を少ししてみましょう。
これならあまり負担無く妥協できると思います。
新婚の方や、これから家族が増えていく予定がある方は、先のことも考えて間取りの部屋数は妥協しない方がいいと思います。
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また、住む希望エリアの選択を広げるのも、一つの方法だと思います。
学校や幼稚園に近い所や、駅から少し離れてもスーパーや公共機関などが近いと普段の生活には便利ですよね。
日当たりや階数にも値段が違ってきます。
階数が下の方でも、南向きなら十分日中は明るいですし、また共働きの家庭だと昼間にいること少ないので、東西向きのお部屋を選んでも少しの妥協で済むではないでしょうか。
後で後悔になるほどの妥協は、マンション買う意味ないですよね。
希望のはずせないもの、少し妥協しても構わないものとを挙げておくと、選ぶ時に迷いも少しはラクになるかと思います。
希望と少しの妥協の関係を見ながら、自分に合った物件を見つけて欲しいと思います。